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常泉寺について

太閤山 常泉寺

常泉寺は豊臣秀吉公生誕の地に建てられたお寺になります。秀吉公の命をうけた加藤清正公と開山 圓住院日誦上人によって慶長年間に創建されました。山号の「太閤山」は「太閤秀吉」からつけられたものです。400年に渡り歴史を受け継ぎ、永らく「太閤さん」と親しまれています。

常泉寺で太閤さまの大きな力をもらってください!

太閤様が焼き討ち(1615年)にあっても、背負われ難を逃れ、徳川時代は学問所となり閉じ込められ、なんとかお寺となったものの、昭和58年(1958年)に放火に遭い、本堂全焼、太閤様も真っ黒になってしまっても修復され今の姿がある事は、まさに魂の強さとしか思えません!

お参りに来られた方に私たちは”太閤様の大きな力をもらって下さい”とお声がけさせていただいております。