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倶生霊月守り

倶生神月守はどなたでも持つことができるお守りです。 毎月1日11時のお経を以て授与を始めています。
「ぐしょうじんつきまもり」と読みます。倶生神(ぐしょうじん)とは、同生天と同名天という二人の神様の事を表します。生まれてから亡くなるまでいつもその人だけを守っている神様になります。

翌月守を前月一週間程前に本堂前賽銭箱の処にお出ししています(1体120円)

同生天(どうしょうてん)…生命(健康)を守って下さる神さま
同名天(どうみょうてん)…生活(経済)を守って下さる神さま

人には必ず二人の天影の如くに添いて候。所謂一をば同生天と云ふ、二をば同名天と申す。左右の肩に添いて人を守護すれば失なき者をば天もあやまつ(誤る)事なし。 日蓮大聖人「乙御前御消息」より

この二神の守護をしっかりと受け止めるために持つのが「倶生神月守」です。安心・安全・幸運のために、倶生神月守を身に着けましょう。 本堂前にありますのでご参拝の際にご覧ください。